
イビサクリームの「100日間」は返金保証の期間ではなく、公式が推奨する3ヶ月以上のケアとほぼ重なる「続ける期間の目安」です。
確かに、返金保証の受付は、定期コースなら2回目お届け予定日の7日前までのため、100日間使った後では申し込めません。
だからこそ、損をしないためには「届いて約3週間」と「100日目」の2回に分けて判断することが大切です。
「100日間続けたら、私の肌も変わるのかな?」
と一人で調べている方に向けて、この記事では100日間の経過を1ヶ月ごとに整理し、効果の正しい範囲や口コミが分かれる理由まで解説します。
読み終えるころには、いつ・何を基準に続けるかを自分で決められるようになります。
イビサクリームの「100日間」は返金保証ではなく、続ける期間の目安

「100日間」という言葉は、メーカーではなく体験企画の名前から広まりました。
期間の長さは公式が推奨する3ヶ月以上のケアとほぼ同じですが、100日間の返金保証はありません。
ここでは、言葉の出どころ、公式の推奨期間、保証の有無を確認します。
「100日間チャレンジ」という体験企画から広まった
「イビサクリーム 100日間」という言葉の出どころは、メディアが実施した「イビサクリーム100日間チャレンジ」です。
メーカーの公式キャンペーンではありません。
2020年2月27日に始まり、
1日2回塗る、
締め付けのきつい下着を避ける、
最低100日続ける
といったルールが設けられていました。
また、商品は無料で提供されたものだと記事内で説明されています。
企画の写真や感想は、商品提供を受けた個人の記録です。
読むときは「自分も同じ条件で続けられるか」という視点で参考にしてください。そうすると、期待と現実のずれを小さくできます。
公式も「3ヶ月以上」のケアをすすめている
100日間という期間は、公式の推奨期間とほぼ同じです。
Ibiza Beautyは、肌の生まれ変わりの周期を理由に、3ヶ月以上のケアを推奨しています。
肌の奥でつくられた細胞が表面へ押し上げられ、古い角質としてはがれ落ちるまでの流れを指します。
100日はおよそ3ヶ月強にあたり、年代によってターンオーバーが約2〜4回めぐる長さです。
つまり「100日間」は、続ける期間の目安として根拠のある数字です。
ただし、推奨期間は効果を約束するものではありません。
期間の意味を正しく理解したうえで、計画を立ててください。
100日間の返金保証はない

2026年10月時点で、公式サイトに「100日間返金保証」の記載はありません。
現在の返金保証は、初めて購入した商品だけが対象の制度です。
受付期限は、購入方法によって異なります。
定期コース(決まった周期で商品が自動的に届く購入方法)なら2回目お届け予定日の7日前まで、
単品購入(1本ずつ注文する方法)なら受け取りから30日以内です。
100日間使った後では、制度上申し込めません。
また、一部の定期コースは返金保証の対象外になっている点にも注意が必要です。
返金保証ではなく初回980円の定期コースは回数縛りなしがメリット

初回9880円で始められる定期コースに回数縛りはありません。
解約期限に気を付ければ、大きなリスクはありません。

イビサクリーム100日間の経過は1ヶ月ごとに区切って見る

100日間は、
「使い始め〜2週間」
「1ヶ月目」
「2ヶ月目」
「100日目」
の4つの節目で区切ると、途中で迷いにくくなります。
各時期に起きやすい気持ちの揺れと、見るべきポイントをまとめました。
最後に、変化を正しく比べるための記録方法も紹介します。
【表】100日間の経過の早見表
| 時期 | 起きやすいこと | やること |
|---|---|---|
| 使い始め〜2週間 | 変化が見えず不安になる | 1日2回の習慣づくり・刺激の確認 |
| 1ヶ月目 | 1本目が終わり、返金保証の締切が近づく | 肌に合うかを判断する |
| 2ヶ月目 | 続けるか迷う | 同じ条件の写真で比べる |
| 100日目 | 公式推奨の3ヶ月を超える | 続けるかを決める |
【使い始め〜2週間】変化が見えにくく不安になりやすい
使い始めの2週間は、見た目の変化を感じにくい時期です。
この段階で「効果がない」と判断するのは早計です。
ターンオーバーの周期は、20代でも約28日かかります。2週間は、まだ1周目の途中にあたります。
この時期にやるべきことは、効果の判定ではなく、習慣づくりと刺激の確認です。
- 朝と夜、決まったタイミングで塗る
- 赤み・かゆみ・ヒリヒリ感がないかを見る
- 塗った回数をカレンダーに記録する
【1ヶ月目】ターンオーバー1周目の区切り
1ヶ月目は、20代の場合にターンオーバーがおよそ1周する節目です。
35gの1本を使い切るのもこの頃です。
1ヶ月目の判断材料は、「見た目が変わったか?」ではなく「肌に合っているか?」です。
赤みやかゆみが出ず、1日2回を無理なく続けられているなら、2本目に進む準備が整っています。迷う点があれば、締切前に販売元へ電話で相談してください。
【2ヶ月目】続けるか迷いやすい時期

2ヶ月目は、変化のペースが落ちたように感じて迷いやすい時期です。
ここで使う回数が減ると、それまでの積み重ねを正しく評価しにくくなります。
100日間チャレンジでも、2ヶ月目に入ってから
「モチベーションが落ちそう」
「3ヶ月目も使うか迷う」
という口コミが見られます。
毎日見ているため、自分では変化を判断しにくいという感想も残されていました。
迷ったときは、記憶ではなく記録で比べてください。
使い始めの写真と今の写真を同じ条件で並べると、続けるかどうかを感情ではなく事実で判断できます。
【100日目】公式がすすめる3ヶ月の区切り
100日目は、公式がすすめる「3ヶ月以上」のラインを超える節目です。
続けるかやめるかを判断する、2回目のタイミングとして使えます。
35gが約1ヶ月分なので、2〜3本は2〜3ヶ月分の量です。100日間は、その期間をすべて含む長さになります。
100日目には、使い始めの写真と比べて
「乾燥やざらつきはどうか?」
「刺激はなかったか?」
「この先も続けたいか?」
を確認しましょう。
判断の具体的な基準は、後半の「2回で判断する」で整理しています。
経過は同じ条件の写真で記録する
経過を正しく比べるには、毎回同じ条件で写真を撮ることが欠かせません。
照明や角度が変わるだけで、肌の色は濃くも薄くも写ります。
100日間チャレンジの記録者も、フラッシュの有無や部屋の明るさで写り方が大きく変わったと書いています。
条件をそろえないと、実際の変化なのか写真の差なのか区別できません。
- 同じ場所・同じ照明で撮る
- スマートフォンとの距離を一定にする
- 週に1回、同じ曜日・同じ時間帯に撮る
- 写真は自分だけが見られるフォルダに保存する
記録は、100日後に続けるかを決めるときの一番の判断材料になります。
イビサクリームの効果は100日間の「防ぐケア」で考える

イビサクリームは、医薬部外品(効能・効果が認められた有効成分を一定量配合した、作用が穏やかな製品)です。
効果の範囲は、メラニン(肌の色のもとになる色素)の生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐことにあります。
成分、美白の意味、年代による違い、公式アンケートの読み方を確認します。
有効成分はトラネキサム酸とグリチルリチン酸2K

イビサクリームの有効成分は、トラネキサム酸とグリチルリチン酸2Kの2種類です。
どちらも医薬部外品の有効成分として配合されています。
公式サイトでは、トラネキサム酸を「美白のための有効成分」、グリチルリチン酸2Kを「肌を整える有効成分」と説明しています。
このほか、14種類の保湿成分を配合し、合成香料・着色料・アルコール・パラベンを使わない処方です。
婦人科医のコラムでは、デリケートゾーンは年齢とともに角質が薄くなり、水分が逃げやすい部位だと説明されています。
乾燥しやすい部位だからこそ、保湿成分の多さも続けやすさに関わります。
「美白」とはメラニンの生成を抑えること
医薬部外品でいう「美白」は、肌を元の色より白くすることではありません。
メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐことを指します。
婦人科医のコラムでは、下着などとの摩擦で炎症が起こると、メラニンが沈着すると説明されています。
このようにメラニンが肌に残って色が濃く見える状態を、色素沈着と呼びます。
イビサクリームに期待できるのは、「これ以上濃くしないためのケア」です。
もともとの肌の色を変えるものではありません。
この前提を理解しておくと、100日後の評価で必要以上に失望せずに済みます。
ターンオーバーは年代とともに長くなる
ターンオーバーの周期は、年齢が上がるほど長くなるのが特徴です。
同じ100日間でも、20代と40代では肌が入れ替わる回数が違います。
周期の目安を20代で約28日、
30代で約45日、
40代で約55日
と紹介しています。
この目安で100日間を計算すると、次のとおりです。
【表】年代別のターンオーバー周期と100日間の回数
| 年代 | 周期の目安 | 100日間で 入れ替わる回数 |
|---|---|---|
| 20代 | 約28日 | 約3.6回 |
| 30代 | 約45日 | 約2.2回 |
| 40代 | 約55日 | 約1.8回 |
30代・40代の方は、20代の体験談と同じペースを期待しないことが大切です。
年代に合わせて、100日間を「最低ライン」と考えて計画を立ててください。
公式アンケートの「2〜3本」は条件つきで読む
公式アンケートの「76.3%が2〜3本で実感」という数字は、条件をふまえて読む必要があります。
この割合は、使った人全体ではなく、「効果を実感した」と答えた人の中での数字です。
つまり、「使った人の76.3%が2〜3本で実感した」という意味ではありません。
実感しなかった人の割合は、この数字からは読み取れない仕組みです。
それでも、実感した人の多くが2〜3本、つまり2〜3ヶ月を目安にしていた点は参考になります。
1本目で判断せず、少なくとも2〜3本を使い切るまで続ける計画にすると、公式の推奨とも矛盾しません。
イビサクリームの口コミは100日間の続け方で評価が分かれる

イビサクリームの口コミは、保湿感や続けやすさを評価する声と、数ヶ月使っても変化を感じないという声に分かれます。
悪い口コミの中には、推奨の使い方を守れていない例も含まれていました。
良い口コミ・悪い口コミ・使用量の3点から、評価が分かれる理由を整理します。
【良い口コミ】保湿感と続けやすさ

イビサクリーム、使って1ヶ月経過。おまたの黒ずみ、ちょっと薄くなったかなーって感じ!お肌はつるつるふにふにになっていい感じ!更に1ヶ月後に期待♡ pic.twitter.com/bj0DrX1RCX
— みや♡痛いので濡れるバグ付 (@miya_ero) October 28, 2017
良い口コミで目立つのは、保湿感と続けやすさへの評価です。
見た目の変化より先に、塗り心地や肌のやわらかさに触れた声があります。
楽天市場の公式ショップのレビューには、使い始めて7年たつというリピーターの投稿も見つかりました。
1年近く使った人の口コミでは、見た目の変化は控えめだったとしつつ、保湿されて肌がやわらかくなった点を評価しています。
こうした声から読み取れるのは、毎日の保湿ケアとして続けやすい製品だという点です。
100日間続けるうえで、べたつきや刺激が少ないことは大きな条件になります。
【悪い口コミ】数ヶ月で変化を感じない

悪い口コミで多いのは、数ヶ月使っても変化を感じないという声です。
中には、半年続けても満足できなかったという投稿もあります。
Yahoo!知恵袋には、半年ほど使ったものの効果を感じられず、使い方に問題があるのかと相談する投稿があります。
口コミサイトでも、33歳の女性が、1ヶ月目は少し変化を感じたものの2ヶ月目・3ヶ月目は実感できなかったと書いていました。
悪い口コミは、購入をやめる理由ではなく、「どんな条件だと満足しにくいか」を知る材料として役立ちます。
使い方の条件を確認すると、評価が分かれる理由が見えてきます。
「効果なし」には使用量不足の例もある
「効果なし」という口コミの中には、推奨の使い方を守れていない例が含まれています。
評価を読むときは、使用回数と使用量を必ず確認してください。
公式の推奨は1日2回で、35gは約1ヶ月分の量です。半年で3本という使い方は、推奨量のおよそ半分にとどまります。
– 1日2回(朝と夜)塗れているか
– 1本を約1ヶ月で使い切るペースか
– 気になる部分より広めに塗っているか
この3点を満たしていない口コミは、正しく使った場合の参考にはなりにくいと考えてください。
イビサクリームを100日間続けるなら、ひだは刺激に注意して塗る

100日間の結果を左右するのは、塗る回数・範囲・刺激への配慮です。
特にひだ(小陰唇:腟の入り口の両側にあるひだ状の部分)は、外側の皮膚部分だけに少量から塗り、内側の粘膜は避けてください。
正しい塗り方と、摩擦を減らす生活習慣をあわせて確認しましょう。
1日2回、清潔な肌に塗る
イビサクリームは、1日2回、清潔な肌に塗るのが公式の使い方です。
朝と夜のシャワーや入浴の後に塗ると決めておくと、塗り忘れを防げます。
朝は時間がなくても、着替えの前に塗ると決めておけば続けやすくなります。
100日間チャレンジでも、朝起きた後と夜の入浴後の2回を決まりとしていました。
1日1回に減ると、1本を使い切るまでに2ヶ月近くかかり、100日間の使用量は推奨の半分程度になります。
忙しい日でも2回を守ることが、100日後に正しく判断するための前提です。
気になる部分より1cm広く塗る
塗る範囲は、気になる部分より1cmほど広めにとるのが公式の推奨です。
範囲が狭いと、気になる部分の端までクリームが行き渡らないためです。
公式サイトでは、気になる部分より1cmほど大きく、円を描くように5回ほど塗り込む方法を紹介しています。
婦人科医のコラムでも、デリケートゾーンはゴシゴシこすらないよう注意が必要だと説明されていました。
手のひらで強くこすらず、指の腹でやさしくなじませるのがポイントです。
量が少なすぎると肌に行き渡らず、多すぎるとべたついて下着とこすれる原因になります。
100日間チャレンジの記録者も、2日目に塗りすぎてべたついたため、ほどほどの量に調整したと書いています。
適量を見つけたら、毎回同じ量を使うようにしましょう。
小陰唇(ひだ)の外側は角層が薄く刺激を受けやすい
ひだ(小陰唇)に塗るのは外側の皮膚部分だけにとどめ、内側の粘膜には塗らないでください。
外側の皮膚も、ほかの部位より刺激を受けやすいため、少量から試す必要があるからです。
皮膚科の専門誌では、外陰部の皮膚は角層が薄く湿りやすいうえ、粘膜との境目にあたるため刺激に敏感だと解説されています。
粘膜とは、腟の内側のように、角層を持たず常にうるおっている部分のことです。
2026年10月時点で、公式サイトにはひだや粘膜への使用についての明確な記載が見当たりません。
「ひだ」という言葉は小陰唇全体を指すこともあるため、塗る範囲は鏡で確かめながら外側の皮膚部分に限りましょう。
不安があるときは、購入前に販売元(0120-222-430、平日9時〜18時)へ使用できる部位を確認すると安心です。
赤みやヒリヒリ感が出た場合は、ひだへの使用をすぐにやめてください。
赤み・かゆみが出たらすぐ中止する
塗った後に赤み・かゆみ・ヒリヒリ感が出たら、すぐに使用を中止してください。
我慢して続けると、炎症が新たな色素沈着の原因になります。
肌に合わない製品を使い続けて炎症を起こせば、守りたかった肌に逆効果です。
症状が数日たっても引かない場合は、皮膚科か婦人科を受診しましょう。
肌に合わないと感じたときは、返金保証の対象になる可能性があります。
公式FAQでも、肌に合わない場合の返金について案内しています。
症状が出た日付を記録し、期限内に連絡してください。
締め付ける下着と自己処理の摩擦を減らす
100日間のケアと並行して、摩擦の原因を減らすことが欠かせません。
クリームを塗っても、毎日の摩擦が続けば新しい色素沈着が起こるためです。
下着やトイレットペーパーとの摩擦、
カミソリによる自己処理
を色素沈着の主な原因に挙げられています。
対策としては、天然素材でサイズの合った下着を選ぶことやカミソリを頻繁に当てないことがすすめられています。
100日間チャレンジの記録でも、ムダ毛を剃った後に肌が荒れて赤くなった様子が残されていました。
- 締め付けや食い込みのない下着を選ぶ
- トイレットペーパーは押さえるように使う
- カミソリの使用回数を減らす
- 長時間の座りっぱなしを避ける
クリームと生活習慣の両方を整えることで、100日間のケアが無駄になりにくくなります。
イビサクリームを100日間使っても変わらないなら原因は別にある

100日間正しく使っても見た目の変化を感じない場合、クリームでは対応できない原因が隠れていることがあります。
もともとの肌の色、
続いている摩擦、
ひだの形、
受診が必要な症状
の4つを確認しましょう。
原因を切り分けておくと、次にとるべき行動がはっきりします。
もともとの肌の色
デリケートゾーンの色が周りより濃いのは、多くの場合、自然な変化です。
成長とともに女性ホルモンが分泌されると、少しずつメラニンが沈着するためです。
妊娠中にデリケートゾーンや乳輪の色が濃くなるのも、女性ホルモンのバランスが変わるためです。
黒ずみと性交渉の経験人数には関係がありません。
もともとの色は異常ではなく、医薬部外品の美白クリームで変えるものでもないのです。
100日後に「思ったほど変わらない」と感じても、自分を責める必要はないと知っておいてください。
続いている摩擦
100日間使っても変化を感じない場合は、摩擦の原因が残っていないかを見直してください。
クリームでメラニンの生成を抑えても、刺激が毎日加われば新しい色素沈着が起こります。
たとえば、
締め付けの強いガードルやスキニーパンツを毎日はいている、
デスクワークで長時間座り続けている、
といった場面が当てはまります。
100日間チャレンジの記録者も、足の付け根の色が濃い原因として、きつい下着や歩き方を振り返っていました。
摩擦の原因が分かれば、下着の素材やサイズを変えるなど、今日から対策を始められます。
原因を減らした状態で1〜2ヶ月記録を続けると、クリームの評価を公平に行えます。
それでも変化を感じない場合は、形や症状の可能性も考えましょう。
ひだ(小陰唇)の形
ひだの形や大きさによっては、クリームだけで摩擦を防ぎきることはできません。
小陰唇が大きい女性は、下着や太ももとこすれやすくなるためです。
大きいと、
こすれて痛む、
下着からはみ出る、
摩擦で色が濃くなる
といった影響につながりやすい部位です。
ただし、小さければきれいというわけではありません。
痛みや日常生活での不便が強い場合は、婦人科で相談する方法もあります。
見た目だけで急いで決めず、摩擦対策と保湿を続けながら様子を見る方法が現実的です。
皮膚科・婦人科で相談したい症状
色の変化に加えて次のような症状がある場合は、クリームを続けるより先に医療機関を受診してください。
セルフケアで様子を見てよい状態かどうかは、自分では判断できないことがあるためです。
かゆみやただれを伴う場合は、色素沈着とは別の皮膚トラブルの可能性もあります。
- かゆみや痛みが続く
- 短期間で色が急に濃くなった
- 左右で明らかに色や形が違う
- しこりやできもの、ただれがある
- おりものの量やにおいがいつもと違う
デリケートゾーンの悩みは、婦人科も相談先の一つです。
デリケートゾーンの悩みは周囲に打ち明けにくく一人で悩む人が多いとしたうえで、黒ずみの相談も婦人科ではけつけています。
受診は大げさなことではなく、安心して100日間のケアを続けるための確認と考えてください。
イビサクリームは「3週間」と「100日間」の2回で判断する

イビサクリームの判断は、「約3週間」と、公式推奨の3ヶ月を超える「100日間」の2回に分けると失敗しにくくなります。
1回目の判断は肌に合うか?
2回目は続けるか?
を決めるタイミングです。
届いた日にやっておくべき準備もあわせて紹介します。
【届いて3週間】肌に合うかを確かめる
1回目の判断は、商品が届いてから約3週間の時点で行います。
ここで決めるのは、「効果があるか」ではなく「肌に合うか」です。
約3週間という時期は、ターンオーバーが1周しきらないこの時期です。
この時期に、見た目の変化で判断するのは早すぎます。
判断の基準は次の3つです。
- 赤み・かゆみ・ヒリヒリ感が出ていないか?
- べたつきやにおいが気にならないか?
- 1日2回を無理なく続けられているか?
3つとも問題がなければ継続し、1つでも強い違和感があれば締切前に電話で相談してください。
迷う場合は、症状が出た日付と内容をメモしておくと、電話での説明がスムーズです。
この判断を解約手続きの締切の数日前までに済ませておけば、平日しか受け付けない電話にも余裕を持って対応できます。
【100日目】続けるかを決める
2回目の判断は、使い始めて100日目の時点で行います。
ここでは、記録した写真と使用状況をもとに、4本目以降も続けるかを決めます。
100日間は、公式が推奨する3ヶ月以上のケアを満たし、公式アンケートで実感した人が多かった2〜3本も使い切る長さです。
比べるポイントは、
使い始めの写真との色の違い、
乾燥やざらつきの変化、
刺激の有無
の3つになります。
1日2回を守れなかった期間が長い場合は、判断を1ヶ月延ばすのも一つの方法です。
変化を感じない場合は、前の章で紹介した原因を確認してください。
必要に応じて、皮膚科や婦人科に相談する選択肢もあります。
届いた日に返金の締切をメモする
届いた日にやるべきことは、返金の締切を確認してメモすることです。
この準備だけで、100日間のうち最も大事な1回目の判断を確実に行えます。
定期コースなら2回目のお届け予定日を確認し、その7日前を締切として記録します。
単品なら、受け取った日から数えて30日目が締切です。
あわせて、返金保証の案内チラシが同梱されているかを確かめ、納品書の保管場所を決めておきましょう。
これに使い始めの写真撮影を加えても、作業は5分ほどで終わります。
届いた当日に済ませておけば、あとは1日2回塗ることに集中できます。
締切日をスマートフォンのカレンダーに通知つきで登録しておくと、忙しい時期でも忘れません。
イビサクリームを100日間続けるなら定期コースが合理的

100日間続ける前提なら、1本あたりの価格が安い定期コースが合理的です。
必要な本数、
単品との費用差、
解約の方法、
注意したいコース、
申し込み前の確認ポイント
を解説します。
条件を理解したうえで選べば、100日間を無理なく続けられます。
100日間で必要なのは3〜4本
100日間続けるには、イビサクリームが3〜4本必要です。
35gの1本が約1ヶ月分のため、100日はおよそ3.3本分にあたります。
1日2回を守ると、3本目が終わるのは使い始めから約3ヶ月後です。
残りの10日分を補うために、4本目が必要になります。
公式アンケートで実感した人が多かった2〜3本も、この範囲の中です。
購入時は「100日分=4本目まで」を前提に計画を立てておくと、途中で迷わずに済みます。
単品と定期の費用比較
100日分の4本で比べると、定期コースは単品より5,170〜6,820円安くなります。
差の幅は、定期コースの2回目以降に送料がかかるかどうかで変わります。
公式FAQによると、送料は送料無料商品を除いて一律550円で、定期購入では初回の送料が無料です。
コースによっては2回目以降の送料も無料と案内されているため、両方のケースで計算しました(2026年10月時点、税込)。
【表】100日分(4本)の費用比較
| 購入方法 | 1本目 | 2本目以降 (1本あたり) |
4本の合計 (単品との差) |
|---|---|---|---|
| 単品 (7,700円 +送料550円) |
8,250円 | 8,250円 | 33,000円 |
| 定期コース (2回目以降は 送料550円) |
980円 (初回送料無料) |
6,545円 +送料550円 |
22,250円 (10,750円) |
定期コースの割引率は継続回数やコースによって変わると公式に案内されているため、表はあくまで目安として使いましょう。
公式サイトできちんと確認してから申し込んでください。
解約は電話で、お届け予定日の7日前まで
定期コースの解約は、次回お届け予定日の7日前までに電話で申し出る仕組みです。公式ショッピングガイドでは解約の連絡方法を電話と定めているため、電話番号を控えておくと安心です。
受付窓口は0120-222-430で、受付時間は平日の9時〜18時に限られます。
解約の方法と期限を購入前に把握しておくことが、トラブルを避けるいちばんの対策になります。
ただし、初回価格が特に安いコースや受け取り回数を約束するコースでは、解約できる時期に条件があります。
電話の前に、名前・電話番号・注文内容を手元に用意しておくと手続きが早く終わります。
まとめ
「イビサクリーム 100日間」は返金保証の期間ではなく、公式が推奨する3ヶ月以上のケアとほぼ重なる、続ける期間の目安です。
100日間を有効に使うには、届いて約3週間の返金締切と、100日目の継続判断の2回に分けて考えることが欠かせません。
購入前に、公式サイトで最新の条件を確かめましょう。
届いた日に締切をメモし、記録をつけながら始めてみてください。

初回9880円で始められる定期コースに回数縛りはありません。
解約期限に気を付ければ、大きなリスクはありません。

イビサクリーム販売元情報
| 商号 | 株式会社ファイブテイルズ |
|---|---|
| 住所 | 〒106-0032 東京都港区六本木7-3-4栗山ビル1F |
| 会社ホームページ | https://ibizabeauty.net/ |
| 取扱商品取 | 化粧品、美容品 | 運営責任者 | 池田みどり |